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MT4で任意のインディケータをスムージングする
RSIなどは大変優れたインディケータですが、
売買シグナルとして使うにはギザギザに惑わされがちですよね?
先日紹介したインディケータの重ね方を応用して、
任意のインディケータをスムージングする方法を紹介したいと思います。
⇒ 先日の記事
まずは画像から見ていただきたいと思います。
画像の1番上は普通のRSIです。
2番目は今回紹介する方法を用いてスムージングしたものです。
3番目はスムージングしたものに基準線となるMAを追加しました。

ではスムージングの方法です。
RSIを例にしますが、他のインディケータでも可能です。
先日の記事を参考にして、RSIにMoving Averageを重ねてください。
適用価格を「Previous Indicator's Data」に、
期間と移動平均の種別は任意に設定してください。
例では期間を5、移動平均をLinear Weightedにしています。
次に基のRSIのプロパティを開いて、
スタイルの色をNoneにしてください。
これで完成です。
基準のMAを追加するには、更にMoving Averageを重ねます。
適用価格を「Previous Indicator's Data」に、
あとは適当に設定してください。
例では期間を14、移動平均をExponentialにしています。
同じ方法でADXをスムージングしてみました。
違いがおわかりになるでしょうか?

残念ながら+DIや-DIはスムージング出来ませんでした。
他にもモメンタムなんかをスムージングすると効果的かもしれません。
デフォルトのインディケータだけでなく、
カスタムインディケータでも同じ事が出来ますので、
いろいろ試してみると面白いと思います。





売買シグナルとして使うにはギザギザに惑わされがちですよね?
先日紹介したインディケータの重ね方を応用して、
任意のインディケータをスムージングする方法を紹介したいと思います。
⇒ 先日の記事
まずは画像から見ていただきたいと思います。
画像の1番上は普通のRSIです。
2番目は今回紹介する方法を用いてスムージングしたものです。
3番目はスムージングしたものに基準線となるMAを追加しました。

ではスムージングの方法です。
RSIを例にしますが、他のインディケータでも可能です。
先日の記事を参考にして、RSIにMoving Averageを重ねてください。
適用価格を「Previous Indicator's Data」に、
期間と移動平均の種別は任意に設定してください。
例では期間を5、移動平均をLinear Weightedにしています。
次に基のRSIのプロパティを開いて、
スタイルの色をNoneにしてください。
これで完成です。
基準のMAを追加するには、更にMoving Averageを重ねます。
適用価格を「Previous Indicator's Data」に、
あとは適当に設定してください。
例では期間を14、移動平均をExponentialにしています。
同じ方法でADXをスムージングしてみました。
違いがおわかりになるでしょうか?

残念ながら+DIや-DIはスムージング出来ませんでした。
他にもモメンタムなんかをスムージングすると効果的かもしれません。
デフォルトのインディケータだけでなく、
カスタムインディケータでも同じ事が出来ますので、
いろいろ試してみると面白いと思います。
当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。
Stochastic with Envelope
前回紹介したインディケータの重ね方を使って、
なかなか良い感じの組み合わせが出来たので紹介したいと思います。
なお、十分な検証は行っていませんので、予めご承知おきください。
インディケータの重ね方は前回の記事を参考にして下さい。
まずストキャスを表示します。
(%K = 34,%D = 5,Slowing = 8)
色の設定でシグナルを非表示(None)にして下さい。
次に表示したストキャスにエンベロープを重ねます。
(期間 = 14,移動平均 = Exponential,
適用価格 = Previous Indicator's Data,偏差 = 13.00)
それぞれ適当に見やすい色、太さに変更してください。
こんな感じになります。

基本的にはストキャスが青いラインを上抜いたら買い、
赤いラインを下抜いたら売りといった感じです。
BBand Stop(Length=21,Deviation=1.618)と相性が良いようです。
当然ダマシもありますので、他のインディケータも併用した方が良いでしょう。
よりダマシを減らすには、エンベロープの偏差を21.00などに、
反応を良くするには同じく偏差を8.00などにすると良いかもしれません。
いろいろ試してみてください。





なかなか良い感じの組み合わせが出来たので紹介したいと思います。
なお、十分な検証は行っていませんので、予めご承知おきください。
インディケータの重ね方は前回の記事を参考にして下さい。
まずストキャスを表示します。
(%K = 34,%D = 5,Slowing = 8)
色の設定でシグナルを非表示(None)にして下さい。
次に表示したストキャスにエンベロープを重ねます。
(期間 = 14,移動平均 = Exponential,
適用価格 = Previous Indicator's Data,偏差 = 13.00)
それぞれ適当に見やすい色、太さに変更してください。
こんな感じになります。

基本的にはストキャスが青いラインを上抜いたら買い、
赤いラインを下抜いたら売りといった感じです。
BBand Stop(Length=21,Deviation=1.618)と相性が良いようです。
当然ダマシもありますので、他のインディケータも併用した方が良いでしょう。
よりダマシを減らすには、エンベロープの偏差を21.00などに、
反応を良くするには同じく偏差を8.00などにすると良いかもしれません。
いろいろ試してみてください。
当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。
MT4でインディケータにMAを重ねる
今日はセパレートウィンドウに表示したインディケータに
本来チャートウィンドウに表示する移動平均線を重ねる方法を紹介します。
ナビゲータからMAを重ねたいインディケータに
Moving Averageをドラッグ&ドロップします。
設定ダイアログが表示されましたら適用価格を
「Previous Indicator's Data」か「First Indicator's Data」
に設定してください。
その他の設定項目を任意に変更してください。

セパレートウィンドウにドラッグ&ドロップしないと
「Previous Indicator's Data」と「First Indicator's Data」
は表示されません。
MA以外にもセパレートウィンドウに重ねられるものがあります。
下の画像はRSIにエンベロープを重ねたものです。

おそらく全てのカスタムインディケータに重ねることが可能です。
アイデア次第であなただけの強力なインディケータが完成するかもしれません。





本来チャートウィンドウに表示する移動平均線を重ねる方法を紹介します。
ナビゲータからMAを重ねたいインディケータに
Moving Averageをドラッグ&ドロップします。
設定ダイアログが表示されましたら適用価格を
「Previous Indicator's Data」か「First Indicator's Data」
に設定してください。
その他の設定項目を任意に変更してください。

セパレートウィンドウにドラッグ&ドロップしないと
「Previous Indicator's Data」と「First Indicator's Data」
は表示されません。
MA以外にもセパレートウィンドウに重ねられるものがあります。
下の画像はRSIにエンベロープを重ねたものです。

おそらく全てのカスタムインディケータに重ねることが可能です。
アイデア次第であなただけの強力なインディケータが完成するかもしれません。
当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。
Polynomial Regression (回帰分析) インディケータ
MT4用インディケータの紹介。
今回は「Polynomial Regression indicator」です。
このインディケータは過去24時間(変更可)のデータを解析し、
未来のトレンドを予想しようという代物(らしい?)です。
画像を見てもらった方が早いと思います。
薄青色の線がデフォルト設定で、赤い線は設定を変更しています。

デフォルト設定では大まかなトレンドを予想しています。
赤い方は直近のトレンドを予想しているつもり^^;です。
本当にこの通りになれば、とてつもないインディケータですが、
まぁ、アテにならないでしょう(爆)
ただ設定次第では、大まかなトレンド判断と
手仕舞い用くらいには使えるかもしれません。
設定項目
hours = 過去何時間分のデータを計算するか
m = 計算方法(1 - linear regression, 2 - parabolic, 3 - cubical, 他)
i0 = 横にシフトする量(かな?)
作者は設定項目mについて、3か4かそれ以上を推奨しています。
具体的なことはわかりませんので、いろいろ試してみてください。
⇒ ang_PR (Din)-v2.mq4





今回は「Polynomial Regression indicator」です。
このインディケータは過去24時間(変更可)のデータを解析し、
未来のトレンドを予想しようという代物(らしい?)です。
画像を見てもらった方が早いと思います。
薄青色の線がデフォルト設定で、赤い線は設定を変更しています。

デフォルト設定では大まかなトレンドを予想しています。
赤い方は直近のトレンドを予想しているつもり^^;です。
本当にこの通りになれば、とてつもないインディケータですが、
まぁ、アテにならないでしょう(爆)
ただ設定次第では、大まかなトレンド判断と
手仕舞い用くらいには使えるかもしれません。
設定項目
hours = 過去何時間分のデータを計算するか
m = 計算方法(1 - linear regression, 2 - parabolic, 3 - cubical, 他)
i0 = 横にシフトする量(かな?)
作者は設定項目mについて、3か4かそれ以上を推奨しています。
具体的なことはわかりませんので、いろいろ試してみてください。
⇒ ang_PR (Din)-v2.mq4
当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。
FX取引ソフトがプロバイダのP2P規制対象に(?)
【追記あり(2008/04/18)】
【更に追記(2008/04/23)】
もちろん意図的にFX取引ソフトをターゲットにしている訳ではないと思いますが、
どうやら影響を受けているようです。
P2P規制とは、ウィニーなどのP2Pソフトが帯域を占有してしまうのを防ぐために、
プロバイダ各社が実施している対策のことです。
その仕様はプロバイダによって異なると思いますが、
一般的には、同等のパケットがある一定量の通信量を超えると、
その会員の帯域を一定時間制限する。
または当該のパケットを一定時間遮断する。
といったものかと思います。
会員に正式にアナウンスしていない場合もありますが、
現在では、ほぼ全ての大手プロバイダが実施しています。
さて、なぜこんな記事を書くのかというと、
数日前からマネパのハイパースピードが突然切断し、
その後、数時間ログインできないという事態が何度か発生しているのです。
こんなダイアログが出て切断されてしまう。

再ログインしようにもこの画面から一向に進まない。

しかしマネパのシステムに障害が出ているわけではなく、
プロキシを噛ませると難なくログインできます。
プロバイダから見た接続先がプロキシのアドレスになるので、
同等のパケットと判断されないのでしょう。
ネットワークの設定でプロキシを噛ませる。

何時間か経つと元の接続に戻しても、普通にログインできるようになります。
症状からして、P2P規制の影響を受けている可能性が濃厚です。
ネットゲームなどが影響を受けていることは知られていましたので、
FX取引ソフトも例外ではないでしょう。
ちなみに影響を受けるのは、ハイパースピードだけではありません。
MT4やVTなども例外ではないのです。
サーバが4つ用意されている本家のMT4であれば、
影響を受けてもあまり実害は発生しません。
切断されても他のサーバに接続し、それが切断される頃には
先ほどのサーバへの規制も解けているからです。
サーバが1つしかないブローカーのMT4の場合、
長時間取引される方は影響を受ける可能性が高いです。
私が使っているプロバイダの場合、だいたい8時間で規制が掛かるようです。
(実際は時間ではなくパケット量で判定していると思いますが)
今まで接続が不安定とブローカーのせいにしてきた方も多いと思いますが、
もしかしたらプロバイダのP2P規制の影響なのかもしれません。
そもそも100Mbpsと宣伝しておいて、
100Mbps使いそうな奴を排除しようなどということが横暴です。
一歩間違えば、詐欺にも等しい行為だと思います。
ネットゲームを何時間もやり続けるのはどうかと思いますが、
FX取引に関しては長時間行うことは珍しくありません。
もし、あなたの環境で同じような症状が見られたら、
プロバイダにクレームを出しましょう。
場合によっては大きな損害額になるわけですから、
遠慮することはありません。
もちろんこういった不慮の事態に備えて、
ストップオーダーを入れておくのは基本ですが・・・。
【追記(2008/04/18)】
プロバイダに問い合わせたところ、
ウィニーとWinMX以外は影響が無いとの回答を頂きました。
P2P規制の仕様はプロバイダごとに異なるので、
このような症状が出た場合は、まずは問い合わせてみてください。
【追記(2008/04/23)】
問い合わせの回答を頂いた日から、パタリと不具合が無くなりました。
私が問い合わせたこととの関連性は不明ですが、
な〜んか腑に落ちませんね。。。





【更に追記(2008/04/23)】
もちろん意図的にFX取引ソフトをターゲットにしている訳ではないと思いますが、
どうやら影響を受けているようです。
P2P規制とは、ウィニーなどのP2Pソフトが帯域を占有してしまうのを防ぐために、
プロバイダ各社が実施している対策のことです。
その仕様はプロバイダによって異なると思いますが、
一般的には、同等のパケットがある一定量の通信量を超えると、
その会員の帯域を一定時間制限する。
または当該のパケットを一定時間遮断する。
といったものかと思います。
会員に正式にアナウンスしていない場合もありますが、
現在では、ほぼ全ての大手プロバイダが実施しています。
さて、なぜこんな記事を書くのかというと、
数日前からマネパのハイパースピードが突然切断し、
その後、数時間ログインできないという事態が何度か発生しているのです。
こんなダイアログが出て切断されてしまう。

再ログインしようにもこの画面から一向に進まない。

しかしマネパのシステムに障害が出ているわけではなく、
プロキシを噛ませると難なくログインできます。
プロバイダから見た接続先がプロキシのアドレスになるので、
同等のパケットと判断されないのでしょう。
ネットワークの設定でプロキシを噛ませる。

何時間か経つと元の接続に戻しても、普通にログインできるようになります。
症状からして、P2P規制の影響を受けている可能性が濃厚です。
ネットゲームなどが影響を受けていることは知られていましたので、
FX取引ソフトも例外ではないでしょう。
ちなみに影響を受けるのは、ハイパースピードだけではありません。
MT4やVTなども例外ではないのです。
サーバが4つ用意されている本家のMT4であれば、
影響を受けてもあまり実害は発生しません。
切断されても他のサーバに接続し、それが切断される頃には
先ほどのサーバへの規制も解けているからです。
サーバが1つしかないブローカーのMT4の場合、
長時間取引される方は影響を受ける可能性が高いです。
私が使っているプロバイダの場合、だいたい8時間で規制が掛かるようです。
(実際は時間ではなくパケット量で判定していると思いますが)
今まで接続が不安定とブローカーのせいにしてきた方も多いと思いますが、
もしかしたらプロバイダのP2P規制の影響なのかもしれません。
そもそも100Mbpsと宣伝しておいて、
100Mbps使いそうな奴を排除しようなどということが横暴です。
一歩間違えば、詐欺にも等しい行為だと思います。
ネットゲームを何時間もやり続けるのはどうかと思いますが、
FX取引に関しては長時間行うことは珍しくありません。
もし、あなたの環境で同じような症状が見られたら、
プロバイダにクレームを出しましょう。
場合によっては大きな損害額になるわけですから、
遠慮することはありません。
もちろんこういった不慮の事態に備えて、
ストップオーダーを入れておくのは基本ですが・・・。
【追記(2008/04/18)】
プロバイダに問い合わせたところ、
ウィニーとWinMX以外は影響が無いとの回答を頂きました。
P2P規制の仕様はプロバイダごとに異なるので、
このような症状が出た場合は、まずは問い合わせてみてください。
【追記(2008/04/23)】
問い合わせの回答を頂いた日から、パタリと不具合が無くなりました。
私が問い合わせたこととの関連性は不明ですが、
な〜んか腑に落ちませんね。。。







