Recommendation for Forex
Stochastic with Envelope
前回紹介したインディケータの重ね方を使って、
なかなか良い感じの組み合わせが出来たので紹介したいと思います。
なお、十分な検証は行っていませんので、予めご承知おきください。
インディケータの重ね方は前回の記事を参考にして下さい。
まずストキャスを表示します。
(%K = 34,%D = 5,Slowing = 8)
色の設定でシグナルを非表示(None)にして下さい。
次に表示したストキャスにエンベロープを重ねます。
(期間 = 14,移動平均 = Exponential,
適用価格 = Previous Indicator's Data,偏差 = 13.00)
それぞれ適当に見やすい色、太さに変更してください。
こんな感じになります。

基本的にはストキャスが青いラインを上抜いたら買い、
赤いラインを下抜いたら売りといった感じです。
BBand Stop(Length=21,Deviation=1.618)と相性が良いようです。
当然ダマシもありますので、他のインディケータも併用した方が良いでしょう。
よりダマシを減らすには、エンベロープの偏差を21.00などに、
反応を良くするには同じく偏差を8.00などにすると良いかもしれません。
いろいろ試してみてください。





なかなか良い感じの組み合わせが出来たので紹介したいと思います。
なお、十分な検証は行っていませんので、予めご承知おきください。
インディケータの重ね方は前回の記事を参考にして下さい。
まずストキャスを表示します。
(%K = 34,%D = 5,Slowing = 8)
色の設定でシグナルを非表示(None)にして下さい。
次に表示したストキャスにエンベロープを重ねます。
(期間 = 14,移動平均 = Exponential,
適用価格 = Previous Indicator's Data,偏差 = 13.00)
それぞれ適当に見やすい色、太さに変更してください。
こんな感じになります。

基本的にはストキャスが青いラインを上抜いたら買い、
赤いラインを下抜いたら売りといった感じです。
BBand Stop(Length=21,Deviation=1.618)と相性が良いようです。
当然ダマシもありますので、他のインディケータも併用した方が良いでしょう。
よりダマシを減らすには、エンベロープの偏差を21.00などに、
反応を良くするには同じく偏差を8.00などにすると良いかもしれません。
いろいろ試してみてください。
当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。
Spuds Stoch を改良してみました。
システムマンさんが紹介しているSpuds Stochasticを私なりに改良してみました。
システムマンさんの記事はこちらになります。
改良といっても良くなってるかどうかはわかりません(;^_^A
私的にはこの方が使いやすいかなぁ・・・といった程度です。
十分な検証は行っていませんので、予めご承知おきください。
本家のSpudsStochよりもPeriodをかなり長めに設定しています。
準備するストキャスは34・3・3〜43・3・3の10本です。
すべて、移動平均をSmoothedに設定します。
そしてこれに本家には無い基準線として、55・13・21のストキャスを加えます。
基準線用のストキャスは移動平均をLinear Weightedにします。
基準線用を含むすべてのストキャスはシグナルのみ表示します。
(色の設定でメインをNoneにしてください)
こんな感じになります。

画像の丸印の部分がエントリーと手仕舞いのポイントです。
ただし、こんなに上手く機能することはあまりありません(爆)
基本的には、ロープ状またはロープ状へと変化しながら、
基準線を越えたらエントリー、基準線を割ったら手仕舞いでしょうか。
他に20(80)ラインや50ラインも判断基準にする必要があるかもしれません。
このSpudsStochだけでエントリー判断をするのは厳しいかもしれません。
画像の例ではT3MAを併用していますが、これでもまだ足りません。
T3MAはこちらにあります。 ⇒ T3.mq4
Spuds Stochasticについて詳しくはシステムマンさんの記事が参考になります。





システムマンさんの記事はこちらになります。
改良といっても良くなってるかどうかはわかりません(;^_^A
私的にはこの方が使いやすいかなぁ・・・といった程度です。
十分な検証は行っていませんので、予めご承知おきください。
本家のSpudsStochよりもPeriodをかなり長めに設定しています。
準備するストキャスは34・3・3〜43・3・3の10本です。
すべて、移動平均をSmoothedに設定します。
そしてこれに本家には無い基準線として、55・13・21のストキャスを加えます。
基準線用のストキャスは移動平均をLinear Weightedにします。
基準線用を含むすべてのストキャスはシグナルのみ表示します。
(色の設定でメインをNoneにしてください)
こんな感じになります。

画像の丸印の部分がエントリーと手仕舞いのポイントです。
ただし、こんなに上手く機能することはあまりありません(爆)
基本的には、ロープ状またはロープ状へと変化しながら、
基準線を越えたらエントリー、基準線を割ったら手仕舞いでしょうか。
他に20(80)ラインや50ラインも判断基準にする必要があるかもしれません。
このSpudsStochだけでエントリー判断をするのは厳しいかもしれません。
画像の例ではT3MAを併用していますが、これでもまだ足りません。
T3MAはこちらにあります。 ⇒ T3.mq4
Spuds Stochasticについて詳しくはシステムマンさんの記事が参考になります。
当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。
ストップの考察(独り言)
投資の世界において、ストップをどこに置くか?ということが、
大変重要視されています。
投資で勝つためには、大きく負けないことが重要です。
できれば小さくも負けないほうが良いはずです。
この点から単純に考えれば、ストップはエントリーポイントに置くのが一番なのでは?
できれば、スプレッドも考慮して±0ポイントに置くのが最高では?
実に安易ではありますが、こんな風に考えました。
今まで「ストップが浅すぎた!」
こんな反省を何度もしてきましたが、この反省自体が間違いです。
その人の投資スタイルによっても異なると思いますが、
少なくとも私の考える投資スタイルにおいては間違いです。
ストップに掛かるまでに思惑通りの方向にもどることを当然期待してしまいます。
相場は常に反復しているものですから、
ストップを深くすれば、そりゃぁいつかは戻ってくるでしょう。
しかし、そんなのは塩漬けとなんら変わりはありません。
そんなことをしているのなら±0で一旦手仕舞って、
あらためてエントリーした方がよっぽど効率的です。
もし、エントリーしてもどうしても含み損を抱えてしまうとすれば、
その売買シグナルが使えないシグナルなんだと反省することにしました。
と、こんなことを今日、塩漬けしている間に考えてました(;^_^A
あくまで私の投資スタイルに限った話で、
言わば独り言ですので、手厳しいコメントはご勘弁ください(^^ゞ
今日は画像ありません。





大変重要視されています。
投資で勝つためには、大きく負けないことが重要です。
できれば小さくも負けないほうが良いはずです。
この点から単純に考えれば、ストップはエントリーポイントに置くのが一番なのでは?
できれば、スプレッドも考慮して±0ポイントに置くのが最高では?
実に安易ではありますが、こんな風に考えました。
今まで「ストップが浅すぎた!」
こんな反省を何度もしてきましたが、この反省自体が間違いです。
その人の投資スタイルによっても異なると思いますが、
少なくとも私の考える投資スタイルにおいては間違いです。
ストップに掛かるまでに思惑通りの方向にもどることを当然期待してしまいます。
相場は常に反復しているものですから、
ストップを深くすれば、そりゃぁいつかは戻ってくるでしょう。
しかし、そんなのは塩漬けとなんら変わりはありません。
そんなことをしているのなら±0で一旦手仕舞って、
あらためてエントリーした方がよっぽど効率的です。
もし、エントリーしてもどうしても含み損を抱えてしまうとすれば、
その売買シグナルが使えないシグナルなんだと反省することにしました。
と、こんなことを今日、塩漬けしている間に考えてました(;^_^A
あくまで私の投資スタイルに限った話で、
言わば独り言ですので、手厳しいコメントはご勘弁ください(^^ゞ
今日は画像ありません。
当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。
QQE+Volatility Pivot その後
昨日書いたQQE+Volatility Pivotですが、
結果から言ってダメでした(;^_^A
今日のドル円100円近辺での攻防で負けまくりです。

これにメゲずにより良い手法を模索していきます。
ちなみに私は実際のトレードでQQEは使ってません(爆)
(っていうかシストレになってません)
予めご承知おきくださいm(__)m
それと余談ですが、ブログのタイトルに反して、ブログを書いている余裕がありません(^^;
ちょっとトレードに支障をきたしてます。
なので、1日のノルマ+50pipsを超えた時だけブログを書こうかな?と考えています。
もちろん、その日の気分や都合でノルマを超えても書かないこともありますし、
ノルマを超えて無くても書くかもしれません。
よくわかりませんが、ブログの更新頻度が減るかも?ということです(;^_^A





結果から言ってダメでした(;^_^A
今日のドル円100円近辺での攻防で負けまくりです。

これにメゲずにより良い手法を模索していきます。
ちなみに私は実際のトレードでQQEは使ってません(爆)
(っていうかシストレになってません)
予めご承知おきくださいm(__)m
それと余談ですが、ブログのタイトルに反して、ブログを書いている余裕がありません(^^;
ちょっとトレードに支障をきたしてます。
なので、1日のノルマ+50pipsを超えた時だけブログを書こうかな?と考えています。
もちろん、その日の気分や都合でノルマを超えても書かないこともありますし、
ノルマを超えて無くても書くかもしれません。
よくわかりませんが、ブログの更新頻度が減るかも?ということです(;^_^A
当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。
とどのつまりQQEかも?
1回の勝ちは少なくても負けないシステムを目指して、
いろいろ試行錯誤してますが、やっぱり難しいです。
ダマシを無くすためにいろいろなフィルターを掛けダマシを減らしたところで、
100%という結果はまず得られません。
それどころかエントリーのタイミングが遅くなる分、
いざだまされた場合の損失が大きくなります。
それならダマシ前提で早いタイミングでエントリーし、
だまされてもイーブンか数ピップ程度の利益を出せるようにストップを掛けられないだろうか?
まず比較的タイミングの早いシグナルを出すインディケータとして思い浮かぶのがQQEです。
ただ、QQEでドテンを繰り返して勝てるのであれば簡単ですが、そうはいかないでしょう。
うまくストップとリミットを置かなければなりません。
毎回、固定のストップとリミットを置いても良いのかもしれませんが、
あまり効率は良さそうではありません。
私の性格的にあまり難しいことはしたくありませんので、
ここは単純にトレーリングストップを利用したいと思います。
とりあえずMT4で5分足にQQE Alert v3とトレーリングストップとして使えるVolatility Pivotを置いてみました。

QQE Alert V3はデフォルトだとダマシが多すぎるので、
QQE_DARFACTORを9.0にしました。
Volatility Pivotはデフォルトです。
単純にQQEのシグナルでエントリーし、Volatility Pivotで手仕舞います。
ただし、シグナル後いきなり反対方向へ進む場合を想定して、
Volatility PivotもQQEと動方向になってからエントリーした方が良いです。
まだ、検証はしていませんが悪くはなさそうな気がします。
難しいことを考えるより、これで淡々と売買したほうがストレスが無くて良いかも?
⇒ QQE Alert v3.mq4
⇒ QQEA.mq4(QQE Alert V3を動作させるのに必要です)
⇒ Volatility Pivot.mq4





いろいろ試行錯誤してますが、やっぱり難しいです。
ダマシを無くすためにいろいろなフィルターを掛けダマシを減らしたところで、
100%という結果はまず得られません。
それどころかエントリーのタイミングが遅くなる分、
いざだまされた場合の損失が大きくなります。
それならダマシ前提で早いタイミングでエントリーし、
だまされてもイーブンか数ピップ程度の利益を出せるようにストップを掛けられないだろうか?
まず比較的タイミングの早いシグナルを出すインディケータとして思い浮かぶのがQQEです。
ただ、QQEでドテンを繰り返して勝てるのであれば簡単ですが、そうはいかないでしょう。
うまくストップとリミットを置かなければなりません。
毎回、固定のストップとリミットを置いても良いのかもしれませんが、
あまり効率は良さそうではありません。
私の性格的にあまり難しいことはしたくありませんので、
ここは単純にトレーリングストップを利用したいと思います。
とりあえずMT4で5分足にQQE Alert v3とトレーリングストップとして使えるVolatility Pivotを置いてみました。

QQE Alert V3はデフォルトだとダマシが多すぎるので、
QQE_DARFACTORを9.0にしました。
Volatility Pivotはデフォルトです。
単純にQQEのシグナルでエントリーし、Volatility Pivotで手仕舞います。
ただし、シグナル後いきなり反対方向へ進む場合を想定して、
Volatility PivotもQQEと動方向になってからエントリーした方が良いです。
まだ、検証はしていませんが悪くはなさそうな気がします。
難しいことを考えるより、これで淡々と売買したほうがストレスが無くて良いかも?
⇒ QQE Alert v3.mq4
⇒ QQEA.mq4(QQE Alert V3を動作させるのに必要です)
⇒ Volatility Pivot.mq4
当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。







