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Fiboratio EMA Fan + Kumo システム
先日紹介した「EMA Fan with Fibonacci Ratio System」を
ちょっと改良、進化させてみました。
一目均衡表の雲を合わせてみました。
マルチタイムフレームを利用して、15分足の雲も表示しています。
多少、見づらいですが、慣れるとかなり方向を予測しやすくなると期待されます。
■ 準備するもの
⇒ Meta Trader 4
⇒ MT4用インディケータ FiboPiv_v2.mq4
⇒ MT4用インディケータ MTF_Ichimoku_v1.mq4
⇒ MT4用インディケータ BBands_Stops_mtf.mq4
■ 設定
5分足を使用します。他の足でも構いませんが、1分足だと揉み合い時にダマサレまくりますし、15分足だとエントリーや手仕舞い時のロスが大きくなると思われます。
チャートに以下のインディケータを表示します。
この順番に適用していってください。順番が悪いと非常に見にくくなります。
FiboPiv_v2 (とくに設定なし)
MTF_Ichimoku_v1 (Timeframe:15/色の設定で0,1,4をnoneに)
Ichimoku Kinko Hyo (色の設定で雲以外をNoneに)
Moving Average (Period:144/Method:Exponential)
Moving Average (Period:55/Method:Exponential)
Moving Average (Period:34/Method:Exponential)
Moving Average (Period:21/Method:Exponential)
Moving Average (Period:13/Method:Exponential)
Moving Average (Period:8/Method:Exponential)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:60/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:30/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:15/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:0/Length:55)
MACD (5/35/5)
見やすいように、適当に色を変更してください。
Ichimoku Kinko Hyo と MACD は MT4標準のものです。

■ エントリー
基本は、8EMA〜34EMAがクロスして放射状になったらエントリーです。
この時、MACDが基準線を越えるサインとほぼ同期(MACDの方が多少先行します)している必要があります。
また、55EMAや144EMAを含む放射状になった場合は、より強いサインになります。
更に、雲中や雲の手前で雲が薄いなど、雲を抜ける可能性が高い位置でのサインは、より強いサインとなります。
■ 手仕舞い
基本は、レジスタンス(サポート)ラインを基準に手仕舞います。
エントリー時のサインの強さやトレンドの強さで判断して、ある程度、目標を定めてレジスタンス(サポート)ライン上で手仕舞いするのが良いと思います。
または、何れかのレジスタンス(サポート)ライン付近でモタついたり明らかに跳ね返された場合に手仕舞いしてください。
以下のものをレジスタンス(サポート)ラインとします。
・FiboPiv_v2によるサポート(レジスタンス)ライン、ピボットレベル
・雲の輪郭線
・BBands_Stops_mtfによって描かれたライン
・144EMA
エントリー時のサインが強ければ、FiboPiv_v2によるサポート(レジスタンス)ラインまで行く可能性が高くなります。
逆にサインが弱い場合は、他のレジスタンス(サポート)ラインで止まる可能性が高くなります。
■ その他
レジスタンス(サポート)ライン以外では、MACDの反転や8EMAと13EMAのクロスなどで手仕舞いしてください。
21EMAと34EMAがクロスしたら、ストップで良いかと思います。
プライス自体は逆に動いても、144EMAレベルまでなら元に戻る可能性が高いです。
大まかなトレンドは、55EMAが144EMAより上か下か、または、5分足の雲より上か下かなどで判断してください。

上の画像では、Aで5分足の雲は抜けたものの、15分足の雲に押し戻された様子です。
Bでは、強行に雲抜けを試したところ、雲抜けしたところで力尽き(?)ました。
雲の間を縫うように動いてますね。

上の画像は、雲中からかなり良い形で下がった例です。
雲抜け後、邪魔もほとんど無く、一気に(途中、重要指標発表がありましたが)サポート2まで行きました。
慣れてきたら、Ichimoku Kinko Hyo(5分足の方)の遅行スパンも表示してみると面白いです。
遅行スパンがレジスタンス(サポート)ラインに掛かった場合も、不思議と足止めされる場合が多いです。





ちょっと改良、進化させてみました。
一目均衡表の雲を合わせてみました。
マルチタイムフレームを利用して、15分足の雲も表示しています。
多少、見づらいですが、慣れるとかなり方向を予測しやすくなると期待されます。
■ 準備するもの
⇒ Meta Trader 4
⇒ MT4用インディケータ FiboPiv_v2.mq4
⇒ MT4用インディケータ MTF_Ichimoku_v1.mq4
⇒ MT4用インディケータ BBands_Stops_mtf.mq4
■ 設定
5分足を使用します。他の足でも構いませんが、1分足だと揉み合い時にダマサレまくりますし、15分足だとエントリーや手仕舞い時のロスが大きくなると思われます。
チャートに以下のインディケータを表示します。
この順番に適用していってください。順番が悪いと非常に見にくくなります。
FiboPiv_v2 (とくに設定なし)
MTF_Ichimoku_v1 (Timeframe:15/色の設定で0,1,4をnoneに)
Ichimoku Kinko Hyo (色の設定で雲以外をNoneに)
Moving Average (Period:144/Method:Exponential)
Moving Average (Period:55/Method:Exponential)
Moving Average (Period:34/Method:Exponential)
Moving Average (Period:21/Method:Exponential)
Moving Average (Period:13/Method:Exponential)
Moving Average (Period:8/Method:Exponential)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:60/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:30/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:15/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:0/Length:55)
MACD (5/35/5)
見やすいように、適当に色を変更してください。
Ichimoku Kinko Hyo と MACD は MT4標準のものです。

■ エントリー
基本は、8EMA〜34EMAがクロスして放射状になったらエントリーです。
この時、MACDが基準線を越えるサインとほぼ同期(MACDの方が多少先行します)している必要があります。
また、55EMAや144EMAを含む放射状になった場合は、より強いサインになります。
更に、雲中や雲の手前で雲が薄いなど、雲を抜ける可能性が高い位置でのサインは、より強いサインとなります。
■ 手仕舞い
基本は、レジスタンス(サポート)ラインを基準に手仕舞います。
エントリー時のサインの強さやトレンドの強さで判断して、ある程度、目標を定めてレジスタンス(サポート)ライン上で手仕舞いするのが良いと思います。
または、何れかのレジスタンス(サポート)ライン付近でモタついたり明らかに跳ね返された場合に手仕舞いしてください。
以下のものをレジスタンス(サポート)ラインとします。
・FiboPiv_v2によるサポート(レジスタンス)ライン、ピボットレベル
・雲の輪郭線
・BBands_Stops_mtfによって描かれたライン
・144EMA
エントリー時のサインが強ければ、FiboPiv_v2によるサポート(レジスタンス)ラインまで行く可能性が高くなります。
逆にサインが弱い場合は、他のレジスタンス(サポート)ラインで止まる可能性が高くなります。
■ その他
レジスタンス(サポート)ライン以外では、MACDの反転や8EMAと13EMAのクロスなどで手仕舞いしてください。
21EMAと34EMAがクロスしたら、ストップで良いかと思います。
プライス自体は逆に動いても、144EMAレベルまでなら元に戻る可能性が高いです。
大まかなトレンドは、55EMAが144EMAより上か下か、または、5分足の雲より上か下かなどで判断してください。

上の画像では、Aで5分足の雲は抜けたものの、15分足の雲に押し戻された様子です。
Bでは、強行に雲抜けを試したところ、雲抜けしたところで力尽き(?)ました。
雲の間を縫うように動いてますね。

上の画像は、雲中からかなり良い形で下がった例です。
雲抜け後、邪魔もほとんど無く、一気に(途中、重要指標発表がありましたが)サポート2まで行きました。
慣れてきたら、Ichimoku Kinko Hyo(5分足の方)の遅行スパンも表示してみると面白いです。
遅行スパンがレジスタンス(サポート)ラインに掛かった場合も、不思議と足止めされる場合が多いです。
当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。




