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FX取引ソフトがプロバイダのP2P規制対象に(?)
【追記あり(2008/04/18)】
【更に追記(2008/04/23)】
もちろん意図的にFX取引ソフトをターゲットにしている訳ではないと思いますが、
どうやら影響を受けているようです。
P2P規制とは、ウィニーなどのP2Pソフトが帯域を占有してしまうのを防ぐために、
プロバイダ各社が実施している対策のことです。
その仕様はプロバイダによって異なると思いますが、
一般的には、同等のパケットがある一定量の通信量を超えると、
その会員の帯域を一定時間制限する。
または当該のパケットを一定時間遮断する。
といったものかと思います。
会員に正式にアナウンスしていない場合もありますが、
現在では、ほぼ全ての大手プロバイダが実施しています。
さて、なぜこんな記事を書くのかというと、
数日前からマネパのハイパースピードが突然切断し、
その後、数時間ログインできないという事態が何度か発生しているのです。
こんなダイアログが出て切断されてしまう。

再ログインしようにもこの画面から一向に進まない。

しかしマネパのシステムに障害が出ているわけではなく、
プロキシを噛ませると難なくログインできます。
プロバイダから見た接続先がプロキシのアドレスになるので、
同等のパケットと判断されないのでしょう。
ネットワークの設定でプロキシを噛ませる。

何時間か経つと元の接続に戻しても、普通にログインできるようになります。
症状からして、P2P規制の影響を受けている可能性が濃厚です。
ネットゲームなどが影響を受けていることは知られていましたので、
FX取引ソフトも例外ではないでしょう。
ちなみに影響を受けるのは、ハイパースピードだけではありません。
MT4やVTなども例外ではないのです。
サーバが4つ用意されている本家のMT4であれば、
影響を受けてもあまり実害は発生しません。
切断されても他のサーバに接続し、それが切断される頃には
先ほどのサーバへの規制も解けているからです。
サーバが1つしかないブローカーのMT4の場合、
長時間取引される方は影響を受ける可能性が高いです。
私が使っているプロバイダの場合、だいたい8時間で規制が掛かるようです。
(実際は時間ではなくパケット量で判定していると思いますが)
今まで接続が不安定とブローカーのせいにしてきた方も多いと思いますが、
もしかしたらプロバイダのP2P規制の影響なのかもしれません。
そもそも100Mbpsと宣伝しておいて、
100Mbps使いそうな奴を排除しようなどということが横暴です。
一歩間違えば、詐欺にも等しい行為だと思います。
ネットゲームを何時間もやり続けるのはどうかと思いますが、
FX取引に関しては長時間行うことは珍しくありません。
もし、あなたの環境で同じような症状が見られたら、
プロバイダにクレームを出しましょう。
場合によっては大きな損害額になるわけですから、
遠慮することはありません。
もちろんこういった不慮の事態に備えて、
ストップオーダーを入れておくのは基本ですが・・・。
【追記(2008/04/18)】
プロバイダに問い合わせたところ、
ウィニーとWinMX以外は影響が無いとの回答を頂きました。
P2P規制の仕様はプロバイダごとに異なるので、
このような症状が出た場合は、まずは問い合わせてみてください。
【追記(2008/04/23)】
問い合わせの回答を頂いた日から、パタリと不具合が無くなりました。
私が問い合わせたこととの関連性は不明ですが、
な〜んか腑に落ちませんね。。。





【更に追記(2008/04/23)】
もちろん意図的にFX取引ソフトをターゲットにしている訳ではないと思いますが、
どうやら影響を受けているようです。
P2P規制とは、ウィニーなどのP2Pソフトが帯域を占有してしまうのを防ぐために、
プロバイダ各社が実施している対策のことです。
その仕様はプロバイダによって異なると思いますが、
一般的には、同等のパケットがある一定量の通信量を超えると、
その会員の帯域を一定時間制限する。
または当該のパケットを一定時間遮断する。
といったものかと思います。
会員に正式にアナウンスしていない場合もありますが、
現在では、ほぼ全ての大手プロバイダが実施しています。
さて、なぜこんな記事を書くのかというと、
数日前からマネパのハイパースピードが突然切断し、
その後、数時間ログインできないという事態が何度か発生しているのです。
こんなダイアログが出て切断されてしまう。

再ログインしようにもこの画面から一向に進まない。

しかしマネパのシステムに障害が出ているわけではなく、
プロキシを噛ませると難なくログインできます。
プロバイダから見た接続先がプロキシのアドレスになるので、
同等のパケットと判断されないのでしょう。
ネットワークの設定でプロキシを噛ませる。

何時間か経つと元の接続に戻しても、普通にログインできるようになります。
症状からして、P2P規制の影響を受けている可能性が濃厚です。
ネットゲームなどが影響を受けていることは知られていましたので、
FX取引ソフトも例外ではないでしょう。
ちなみに影響を受けるのは、ハイパースピードだけではありません。
MT4やVTなども例外ではないのです。
サーバが4つ用意されている本家のMT4であれば、
影響を受けてもあまり実害は発生しません。
切断されても他のサーバに接続し、それが切断される頃には
先ほどのサーバへの規制も解けているからです。
サーバが1つしかないブローカーのMT4の場合、
長時間取引される方は影響を受ける可能性が高いです。
私が使っているプロバイダの場合、だいたい8時間で規制が掛かるようです。
(実際は時間ではなくパケット量で判定していると思いますが)
今まで接続が不安定とブローカーのせいにしてきた方も多いと思いますが、
もしかしたらプロバイダのP2P規制の影響なのかもしれません。
そもそも100Mbpsと宣伝しておいて、
100Mbps使いそうな奴を排除しようなどということが横暴です。
一歩間違えば、詐欺にも等しい行為だと思います。
ネットゲームを何時間もやり続けるのはどうかと思いますが、
FX取引に関しては長時間行うことは珍しくありません。
もし、あなたの環境で同じような症状が見られたら、
プロバイダにクレームを出しましょう。
場合によっては大きな損害額になるわけですから、
遠慮することはありません。
もちろんこういった不慮の事態に備えて、
ストップオーダーを入れておくのは基本ですが・・・。
【追記(2008/04/18)】
プロバイダに問い合わせたところ、
ウィニーとWinMX以外は影響が無いとの回答を頂きました。
P2P規制の仕様はプロバイダごとに異なるので、
このような症状が出た場合は、まずは問い合わせてみてください。
【追記(2008/04/23)】
問い合わせの回答を頂いた日から、パタリと不具合が無くなりました。
私が問い合わせたこととの関連性は不明ですが、
な〜んか腑に落ちませんね。。。
コメント
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- 2008/04/22(火) 21:18:49 |
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- 2008/04/25(金) 00:13:14 |
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- 2008/05/01(木) 14:41:03 |
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こんな感じでしょうか?
ウィニーとWinMX以外は影響が無いようにしていたつもりが
影響があったので改善した。
公式には「ウィニーとWinMX以外は影響が無い」のまま。
- 2008/05/19(月) 14:12:55 |
- URL |
- toorisugari #-
- [ 編集 ]
> toorisugari さま
私が使っているプロバイダでは、おそらくそういうことになると思います。
ただ、当方はプロバイダ批判のブログではないため、
あまり深くは追求しておりませんので、これも憶測に過ぎません。
また、同理由からプロバイダの名前も公表を差し控えさせていただいております。
- 2008/05/19(月) 16:07:09 |
- URL |
- TOTO #-
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