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移動平均線をグッピー化
移動平均線の期間を少しずつずらしたものをたくさん表示して、
値動きを捕らえようという手法を海外ではグッピーと呼ばれ、
比較的メジャーな手法となっています。
パーフェクトオーダーにも似ています(同じ?)。
カラフルな移動平均線の束が熱帯魚の尾びれのようなので、
このように呼ばれているのでしょう。
MT4であれば、

⇒ GMMA_Short_v1.mq4
⇒ GMMA_Long_v1.mq4
や

⇒ RainbowMMA_01.mq4
⇒ RainbowMMA_02.mq4
⇒ RainbowMMA_03.mq4
⇒ RainbowMMA_04.mq4
⇒ RainbowMMA_05.mq4
⇒ RainbowMMA_06.mq4
⇒ RainbowMMA_07.mq4
⇒ RainbowMMA_08.mq4
⇒ RainbowMMA_09.mq4
⇒ RainbowMMA_10.mq4
⇒ RainbowMMA_11.mq4
などがありますが、
自分で数本の移動平均線を重ねて作ることもできます。
この方が自由度も高いですし、MT4でなくてもある程度できます。
グッピーは一般的に、ぎゅっと細くなったところから
放射状に広がり始めたところでエントリーします。
移動平均線の本数が多いほどダマシが少ないですが、
本数が多ければ出現頻度(エントリー回数)が減ります。
いろいろ試してみましょう。
EMA (8,10,12,14,16,18,20,22,24,26)

Smoothed MA (8,10,12,14,16,18,20,22,24,26)

Linear Weighted MA (8,10,12,14,16,18,20,22,24,26)

T3 MA (8,9,10,11,12,13,14,15,16,17)

⇒ T3.mq4
グッピーは順張りしか出来ませんが、
値動きそのものを視覚的に表現してくれるので、
ダマシが少ないのが特徴です。
いろいろな組み合わせを試して、強力なトレード環境を構築してください。
番外
Guppy MACD (グッピーを取り入れたMACD)

⇒ G_MACD.mq4





値動きを捕らえようという手法を海外ではグッピーと呼ばれ、
比較的メジャーな手法となっています。
パーフェクトオーダーにも似ています(同じ?)。
カラフルな移動平均線の束が熱帯魚の尾びれのようなので、
このように呼ばれているのでしょう。
MT4であれば、

⇒ GMMA_Short_v1.mq4
⇒ GMMA_Long_v1.mq4
や

⇒ RainbowMMA_01.mq4
⇒ RainbowMMA_02.mq4
⇒ RainbowMMA_03.mq4
⇒ RainbowMMA_04.mq4
⇒ RainbowMMA_05.mq4
⇒ RainbowMMA_06.mq4
⇒ RainbowMMA_07.mq4
⇒ RainbowMMA_08.mq4
⇒ RainbowMMA_09.mq4
⇒ RainbowMMA_10.mq4
⇒ RainbowMMA_11.mq4
などがありますが、
自分で数本の移動平均線を重ねて作ることもできます。
この方が自由度も高いですし、MT4でなくてもある程度できます。
グッピーは一般的に、ぎゅっと細くなったところから
放射状に広がり始めたところでエントリーします。
移動平均線の本数が多いほどダマシが少ないですが、
本数が多ければ出現頻度(エントリー回数)が減ります。
いろいろ試してみましょう。
EMA (8,10,12,14,16,18,20,22,24,26)

Smoothed MA (8,10,12,14,16,18,20,22,24,26)

Linear Weighted MA (8,10,12,14,16,18,20,22,24,26)

T3 MA (8,9,10,11,12,13,14,15,16,17)

⇒ T3.mq4
グッピーは順張りしか出来ませんが、
値動きそのものを視覚的に表現してくれるので、
ダマシが少ないのが特徴です。
いろいろな組み合わせを試して、強力なトレード環境を構築してください。
番外
Guppy MACD (グッピーを取り入れたMACD)

⇒ G_MACD.mq4
当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。
TDシーケンシャル
先日紹介した、トム・デマークのTDシーケンシャルに関して、てつ様より情報をお寄せ頂きましたので、ちょっと説明してみたいと思います。
てつ様、ありがとうございます。
TDシーケンシャルのMT4インディケータについてはこちら
かなりややこしいルールでちょっと理解しにくい部分もあり、私なりの解釈で間違った部分もあるかもしれません。
また、私が読んだものも解り難かったのですが、私自身も上手く言葉に出来ないので、大変解り難いと思います。
その辺を予めご了承ください。
TDシーケンシャルは、トレンド転換のタイミングを事前に把握することを目的としたインディケータです。
TDシーケンシャルは、2つのレベルから構成され、段階を踏んでトレンド転換となります。
ただし、私の個人的な見解ですが、発生条件がなかなか厳しいため、TDシーケンシャルのシグナルが出なくてもトレンド転換することは十分あると予想されます。
他のインディケータと合わせて利用されることをお勧めします。
TDセットアップ(TDシーケンシャルのレベル1)
大きなトレンド転換ではなく、小さな上下を予測するレベルです。
現在の足の終値が過去4本の終値より安ければ番号1が振られます。
その次の足の終値が4本前の終値より安いか同じなら番号2が振られ、同じように連続して番号9まで振られると買いシグナルとなります。
ただし、これは小さな波で直ぐにもどる可能性が高いです。
(売りの場合は全て逆です。)

TDカウントダウン(TDシーケンシャルのレベル2)
大きなトレンド転換を予測するレベルで、本来はこちらが主役です。
TDセットアップが完了し時点で、TDカウントダウンの条件比較が始まります。
TDセットアップの条件がそのまま続くか、途切れてもその足の終値が2本前の安値より安いという条件(連続する必要は無い)、これらの13個目の出現で買いシグナルとなります。
これは大きなトレンド転換で、しばらくそのトレンドが続くことが予測されます。
(売りの場合は全て逆です。)

なんとも面倒くさいルールです。
トム・デマークは、これを手作業で数えていたそうです。
長々と説明しましたが、難しいのでこのように覚えてください。
(cTD Sequential v2 Alert.mq4 デフォルトの設定の場合)
1. 赤い文字が9まで続いて出現したシグナルは、ちょっと下がる可能性がある
2. 緑の文字が9まで続いて出現したシグナルは、ちょっと上がる可能性がある
3. オレンジ色の文字が13まで続いて出現したシグナルは、トレンド転換の可能性がある





【“TDシーケンシャル”の続きを読む】
てつ様、ありがとうございます。
TDシーケンシャルのMT4インディケータについてはこちら
かなりややこしいルールでちょっと理解しにくい部分もあり、私なりの解釈で間違った部分もあるかもしれません。
また、私が読んだものも解り難かったのですが、私自身も上手く言葉に出来ないので、大変解り難いと思います。
その辺を予めご了承ください。
TDシーケンシャルは、トレンド転換のタイミングを事前に把握することを目的としたインディケータです。
TDシーケンシャルは、2つのレベルから構成され、段階を踏んでトレンド転換となります。
ただし、私の個人的な見解ですが、発生条件がなかなか厳しいため、TDシーケンシャルのシグナルが出なくてもトレンド転換することは十分あると予想されます。
他のインディケータと合わせて利用されることをお勧めします。
TDセットアップ(TDシーケンシャルのレベル1)
大きなトレンド転換ではなく、小さな上下を予測するレベルです。
現在の足の終値が過去4本の終値より安ければ番号1が振られます。
その次の足の終値が4本前の終値より安いか同じなら番号2が振られ、同じように連続して番号9まで振られると買いシグナルとなります。
ただし、これは小さな波で直ぐにもどる可能性が高いです。
(売りの場合は全て逆です。)

TDカウントダウン(TDシーケンシャルのレベル2)
大きなトレンド転換を予測するレベルで、本来はこちらが主役です。
TDセットアップが完了し時点で、TDカウントダウンの条件比較が始まります。
TDセットアップの条件がそのまま続くか、途切れてもその足の終値が2本前の安値より安いという条件(連続する必要は無い)、これらの13個目の出現で買いシグナルとなります。
これは大きなトレンド転換で、しばらくそのトレンドが続くことが予測されます。
(売りの場合は全て逆です。)

なんとも面倒くさいルールです。
トム・デマークは、これを手作業で数えていたそうです。
長々と説明しましたが、難しいのでこのように覚えてください。
(cTD Sequential v2 Alert.mq4 デフォルトの設定の場合)
1. 赤い文字が9まで続いて出現したシグナルは、ちょっと下がる可能性がある
2. 緑の文字が9まで続いて出現したシグナルは、ちょっと上がる可能性がある
3. オレンジ色の文字が13まで続いて出現したシグナルは、トレンド転換の可能性がある
当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。
【“TDシーケンシャル”の続きを読む】
ISAKAS SEKELPER 5M システム
こちらの海外フォーラムで紹介されていたシステムです。
考案者の方がどちらのお国の方なのかわかりませんが、
おそらく SEKELPER=SCALPER なんだと思います。
と、いうことで5分足を使ったスキャルピング・システム(?)です。
■ 準備するもの
⇒ Meta Trader 4
⇒ MT4用インディケータ Fisher_m11.mq4
⇒ MT4用インディケータ HMA_v2.mq4
⇒ MT4用インディケータ nonlagdotMS.mq4
フォーラムに必要なものをまとめたアーカイブが置いてありますが、テンプレートファイルが少しおかしいです。
■ 設定
5分足に以下のものを表示してください。
Fisher_m11.mq4 (RangePeriods:30)
HMA_v2.mq4 (HMA_Period:50)
HMA_v2.mq4 (HMA_Period:30)
nonlagdotMS.mq4 (Length:30)
見やすいように適当に色を変更してください。
■ トレード法
全てのインディケータが赤になったらら売りエントリー、青になったら買いエントリーです。
nonlagdotMS.mq4 が反対サインのアラートを出したら手仕舞いです。

上の画像、Aの部分はエントリーの成功例です。
BとCはどうしましょうか?(^^;;
マルチタイムフレーム対応のストキャスや平均足などで、他の時間足のインディケータを表示させてフィルタリングする手が考えられます。
ただ、エントリーが遅くなる可能性がありますね。
MTF_4TF_HAS_Bar2M.mq4
MTF_Heiken_Ashi_Smoothed.mq4
MTF_Stochastic.mq4
Stochastic_Color_v1.02classic.mq4
など・・・他にもいろいろあります。
興味のある方は試してみてください。





考案者の方がどちらのお国の方なのかわかりませんが、
おそらく SEKELPER=SCALPER なんだと思います。
と、いうことで5分足を使ったスキャルピング・システム(?)です。
■ 準備するもの
⇒ Meta Trader 4
⇒ MT4用インディケータ Fisher_m11.mq4
⇒ MT4用インディケータ HMA_v2.mq4
⇒ MT4用インディケータ nonlagdotMS.mq4
フォーラムに必要なものをまとめたアーカイブが置いてありますが、テンプレートファイルが少しおかしいです。
■ 設定
5分足に以下のものを表示してください。
Fisher_m11.mq4 (RangePeriods:30)
HMA_v2.mq4 (HMA_Period:50)
HMA_v2.mq4 (HMA_Period:30)
nonlagdotMS.mq4 (Length:30)
見やすいように適当に色を変更してください。
■ トレード法
全てのインディケータが赤になったらら売りエントリー、青になったら買いエントリーです。
nonlagdotMS.mq4 が反対サインのアラートを出したら手仕舞いです。

上の画像、Aの部分はエントリーの成功例です。
BとCはどうしましょうか?(^^;;
マルチタイムフレーム対応のストキャスや平均足などで、他の時間足のインディケータを表示させてフィルタリングする手が考えられます。
ただ、エントリーが遅くなる可能性がありますね。
MTF_4TF_HAS_Bar2M.mq4
MTF_Heiken_Ashi_Smoothed.mq4
MTF_Stochastic.mq4
Stochastic_Color_v1.02classic.mq4
など・・・他にもいろいろあります。
興味のある方は試してみてください。
当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。
Fiboratio EMA Fan + Kumo システム
先日紹介した「EMA Fan with Fibonacci Ratio System」を
ちょっと改良、進化させてみました。
一目均衡表の雲を合わせてみました。
マルチタイムフレームを利用して、15分足の雲も表示しています。
多少、見づらいですが、慣れるとかなり方向を予測しやすくなると期待されます。
■ 準備するもの
⇒ Meta Trader 4
⇒ MT4用インディケータ FiboPiv_v2.mq4
⇒ MT4用インディケータ MTF_Ichimoku_v1.mq4
⇒ MT4用インディケータ BBands_Stops_mtf.mq4
■ 設定
5分足を使用します。他の足でも構いませんが、1分足だと揉み合い時にダマサレまくりますし、15分足だとエントリーや手仕舞い時のロスが大きくなると思われます。
チャートに以下のインディケータを表示します。
この順番に適用していってください。順番が悪いと非常に見にくくなります。
FiboPiv_v2 (とくに設定なし)
MTF_Ichimoku_v1 (Timeframe:15/色の設定で0,1,4をnoneに)
Ichimoku Kinko Hyo (色の設定で雲以外をNoneに)
Moving Average (Period:144/Method:Exponential)
Moving Average (Period:55/Method:Exponential)
Moving Average (Period:34/Method:Exponential)
Moving Average (Period:21/Method:Exponential)
Moving Average (Period:13/Method:Exponential)
Moving Average (Period:8/Method:Exponential)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:60/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:30/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:15/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:0/Length:55)
MACD (5/35/5)
見やすいように、適当に色を変更してください。
Ichimoku Kinko Hyo と MACD は MT4標準のものです。

■ エントリー
基本は、8EMA〜34EMAがクロスして放射状になったらエントリーです。
この時、MACDが基準線を越えるサインとほぼ同期(MACDの方が多少先行します)している必要があります。
また、55EMAや144EMAを含む放射状になった場合は、より強いサインになります。
更に、雲中や雲の手前で雲が薄いなど、雲を抜ける可能性が高い位置でのサインは、より強いサインとなります。
■ 手仕舞い
基本は、レジスタンス(サポート)ラインを基準に手仕舞います。
エントリー時のサインの強さやトレンドの強さで判断して、ある程度、目標を定めてレジスタンス(サポート)ライン上で手仕舞いするのが良いと思います。
または、何れかのレジスタンス(サポート)ライン付近でモタついたり明らかに跳ね返された場合に手仕舞いしてください。
以下のものをレジスタンス(サポート)ラインとします。
・FiboPiv_v2によるサポート(レジスタンス)ライン、ピボットレベル
・雲の輪郭線
・BBands_Stops_mtfによって描かれたライン
・144EMA
エントリー時のサインが強ければ、FiboPiv_v2によるサポート(レジスタンス)ラインまで行く可能性が高くなります。
逆にサインが弱い場合は、他のレジスタンス(サポート)ラインで止まる可能性が高くなります。
■ その他
レジスタンス(サポート)ライン以外では、MACDの反転や8EMAと13EMAのクロスなどで手仕舞いしてください。
21EMAと34EMAがクロスしたら、ストップで良いかと思います。
プライス自体は逆に動いても、144EMAレベルまでなら元に戻る可能性が高いです。
大まかなトレンドは、55EMAが144EMAより上か下か、または、5分足の雲より上か下かなどで判断してください。

上の画像では、Aで5分足の雲は抜けたものの、15分足の雲に押し戻された様子です。
Bでは、強行に雲抜けを試したところ、雲抜けしたところで力尽き(?)ました。
雲の間を縫うように動いてますね。

上の画像は、雲中からかなり良い形で下がった例です。
雲抜け後、邪魔もほとんど無く、一気に(途中、重要指標発表がありましたが)サポート2まで行きました。
慣れてきたら、Ichimoku Kinko Hyo(5分足の方)の遅行スパンも表示してみると面白いです。
遅行スパンがレジスタンス(サポート)ラインに掛かった場合も、不思議と足止めされる場合が多いです。





ちょっと改良、進化させてみました。
一目均衡表の雲を合わせてみました。
マルチタイムフレームを利用して、15分足の雲も表示しています。
多少、見づらいですが、慣れるとかなり方向を予測しやすくなると期待されます。
■ 準備するもの
⇒ Meta Trader 4
⇒ MT4用インディケータ FiboPiv_v2.mq4
⇒ MT4用インディケータ MTF_Ichimoku_v1.mq4
⇒ MT4用インディケータ BBands_Stops_mtf.mq4
■ 設定
5分足を使用します。他の足でも構いませんが、1分足だと揉み合い時にダマサレまくりますし、15分足だとエントリーや手仕舞い時のロスが大きくなると思われます。
チャートに以下のインディケータを表示します。
この順番に適用していってください。順番が悪いと非常に見にくくなります。
FiboPiv_v2 (とくに設定なし)
MTF_Ichimoku_v1 (Timeframe:15/色の設定で0,1,4をnoneに)
Ichimoku Kinko Hyo (色の設定で雲以外をNoneに)
Moving Average (Period:144/Method:Exponential)
Moving Average (Period:55/Method:Exponential)
Moving Average (Period:34/Method:Exponential)
Moving Average (Period:21/Method:Exponential)
Moving Average (Period:13/Method:Exponential)
Moving Average (Period:8/Method:Exponential)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:60/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:30/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:15/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:0/Length:55)
MACD (5/35/5)
見やすいように、適当に色を変更してください。
Ichimoku Kinko Hyo と MACD は MT4標準のものです。

■ エントリー
基本は、8EMA〜34EMAがクロスして放射状になったらエントリーです。
この時、MACDが基準線を越えるサインとほぼ同期(MACDの方が多少先行します)している必要があります。
また、55EMAや144EMAを含む放射状になった場合は、より強いサインになります。
更に、雲中や雲の手前で雲が薄いなど、雲を抜ける可能性が高い位置でのサインは、より強いサインとなります。
■ 手仕舞い
基本は、レジスタンス(サポート)ラインを基準に手仕舞います。
エントリー時のサインの強さやトレンドの強さで判断して、ある程度、目標を定めてレジスタンス(サポート)ライン上で手仕舞いするのが良いと思います。
または、何れかのレジスタンス(サポート)ライン付近でモタついたり明らかに跳ね返された場合に手仕舞いしてください。
以下のものをレジスタンス(サポート)ラインとします。
・FiboPiv_v2によるサポート(レジスタンス)ライン、ピボットレベル
・雲の輪郭線
・BBands_Stops_mtfによって描かれたライン
・144EMA
エントリー時のサインが強ければ、FiboPiv_v2によるサポート(レジスタンス)ラインまで行く可能性が高くなります。
逆にサインが弱い場合は、他のレジスタンス(サポート)ラインで止まる可能性が高くなります。
■ その他
レジスタンス(サポート)ライン以外では、MACDの反転や8EMAと13EMAのクロスなどで手仕舞いしてください。
21EMAと34EMAがクロスしたら、ストップで良いかと思います。
プライス自体は逆に動いても、144EMAレベルまでなら元に戻る可能性が高いです。
大まかなトレンドは、55EMAが144EMAより上か下か、または、5分足の雲より上か下かなどで判断してください。

上の画像では、Aで5分足の雲は抜けたものの、15分足の雲に押し戻された様子です。
Bでは、強行に雲抜けを試したところ、雲抜けしたところで力尽き(?)ました。
雲の間を縫うように動いてますね。

上の画像は、雲中からかなり良い形で下がった例です。
雲抜け後、邪魔もほとんど無く、一気に(途中、重要指標発表がありましたが)サポート2まで行きました。
慣れてきたら、Ichimoku Kinko Hyo(5分足の方)の遅行スパンも表示してみると面白いです。
遅行スパンがレジスタンス(サポート)ラインに掛かった場合も、不思議と足止めされる場合が多いです。
当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。
EMA Fan 早くも設定変更
昨日公開したばかりのEMA Fan with Fibonacci Ratio Systemですが、早くも設定変更です。
基本設定はこちらで確認してください。
BBands_Stops_mtfを以下のようにしていましたが、
BBands_Stops_mtf (Length:377)
BBands_Stops_mtf (Length:144)
BBands_Stops_mtf (Length:55)
以下のように変更しました。
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:0/Length:144)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:0/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:15/Length:144)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:15/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:60/Length:55)

上の画像のAの部分で、新たに追加したBBands_Stops_mtf (TimeFrame:60/Length:55)が見事に働いています。
ちなみに、BではADXが厳格なサインを出していないのですが、Cから続く下降トレンドがB'で一度だけ阻止されたとの裁量で、次で戻り売りを仕掛けました。
ところがAの後、戻ると高を括って大目玉をくらいました





基本設定はこちらで確認してください。
BBands_Stops_mtfを以下のようにしていましたが、
BBands_Stops_mtf (Length:377)
BBands_Stops_mtf (Length:144)
BBands_Stops_mtf (Length:55)
以下のように変更しました。
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:0/Length:144)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:0/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:15/Length:144)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:15/Length:55)
BBands_Stops_mtf (TimeFrame:60/Length:55)

上の画像のAの部分で、新たに追加したBBands_Stops_mtf (TimeFrame:60/Length:55)が見事に働いています。
ちなみに、BではADXが厳格なサインを出していないのですが、Cから続く下降トレンドがB'で一度だけ阻止されたとの裁量で、次で戻り売りを仕掛けました。
ところがAの後、戻ると高を括って大目玉をくらいました

当然のことですが、この記事は利益が得られることを保証するものではありません。この手法を行った結果如何なる損害が起こりましても、当方は一切責任を負いません。投資は自己責任で行ってください。






